Shinyatak
2012年2月3週目の弁理士勉強記録:基礎はできてきた
一問一答集や論基礎の復習などを通して基礎は形成されてきました。論文基礎答練でも、項目はしっかり上がるので、あとはその完成度と、流れをいかに出していくかだと思います。
今週の勉強時間は、弁理士47.5時間、暗記7.5時間、英語1.5時間の計56.5時間です。勉強時間の継続的確保ができています。このまま試験までこのペースでスパートしていきたいです。論文・短答の勉強を同時並行することで、両方の力が向上している感覚を得られています。
今週は、買うタイミングを迷っている本について。
| 工業所有権法(産業財産権法)逐条解説 第18版 |
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特許庁
発明協会 2010-02 |
言わずと知れた青本ですが、19版がいつごろ出版されるのか不明で、今買うべきか否か迷っています。しかし、購入済みの各年度の改正本を読んでいるとかなり参考になる部分があることから、タイミングが悪くなってしまっても買おうかなと考えています。
なお、現時点までの累計勉強時間は、
弁理士1340時間、暗記52時間、著作権37時間、不競法6時間、英語86時間、簿記13時間、物理13時間、数学3時間、民訴11時間、民法25時間、情報3時間のTOTAL1487時間です。
2012年2月第4週の投資情報:必死で買い意欲を押さえつける必要
ここ最近の日本株式市場の上昇相場は、投資家の買い意欲を誘いますが、ここで反転したら、離れ小島に取り残されるようなものですので、一度、慎重になる必要があります。
まず、広瀬さんのギリシャ問題についての見解です。
アテネは燃えているか? ギリシャ情勢に一喜一憂している投資家をみると思わずニンマリ
なぜ欧州連合が意地悪するかといえば、為替をユーロ安に導くことが経済のテコ入れに一番効く即効薬だからです。
つまり危機は演出されているのであり、この漫才のようなパフォーマンスに一喜一憂している投資家は全体像が見えていないのです。スルメでも3年もしゃぶっていれば味がしなくなるのと同じでそろそろギリシャの材料も賞味期限が切れたと僕は考えています。今年の相場ですか?当然BUY & HOLDでOK。
小さな問題を要因として相場が下がり続けた時期とは異なり、最近では、欧州危機関係のニュースが流れてきても投資家は落ち着いていられるようになりました。米国の強さ、日銀・ECBの緩和などがそれを支えているようです。ボラティリティも少なく、まさにバイ&ホールド作戦が大ヒットとなる相場になっています。
一方で、加熱感に警戒する投資家も増えてきています。私もその一人です。
ブルベア指数は投資家の慢心を示唆しているが未だ「売り」シグナルでは無い
僕の考えでは未だ相場を降りるべき局面ではないと思います。とにかく、今は粘るべき局面。ただ楽観論の台頭は相場がかなり煮詰まってきたことを示唆しています。その意味でここから新規の買い建てをするべきではないと思います。大胆になるべきときは今ではありません。(最近では12月15日に出動を促しました。)
相場は線香花火と同じ。チョロチョロ燃えているうちは長持ちしますが、「ぱあっ」と明るくなると、それは燃え尽きる寸前です。
楽観論について敏感なのは広瀬さんが信頼できる証拠でもあるように思います。ここで波乗りして、一瞬は気持ちいいかもしれませんが、波の終わりで飛び降りることができないと、大惨事に巻き込まれてしまうのは世界経済の諸要因を勘案すれば当然の理。円安と景気回復に押されてほとんどの投資家が儲かった2005年の再現とはいかないでしょう。
さて、最後は金融緩和についてのテクニカルな記事。池尾さんの意見に私も賛成です。
平たく言うと、十分な利ざやを確保できなくなれば、金融仲介機関はリスクをとって積極的に貸出を行うといったことはできなくなる。借り手からみても、借入金利が低下することはプラスでも、金融仲介機関の貸し付け姿勢が消極化することはマイナスである。後者のマイナス効果が前者のプラス効果を上回るようだと、一段の金融緩和は望ましいものだとは言えなくなる。
要するに、緩和施策でスプレッドを潰していくと、十分な金融仲介サービスの供給は行われなくなるおそれがある。植物に水をやることは、その育成のために必要だが、水をやればやるほど、その成長が促進されるというものではない。水をやりすぎると、根を腐らせてしまうことにもなりかねない。そうした懸念を金融緩和に関してはしなければならない局面にまで、既に来ているのではないか。
金融が儲からないということは、中小企業など、経済の基礎を支えている主体に十分に資金がいきわたらないということであり、そうなると、景気が継続的に回復していくのは難しく、あったとしても、2006年当時のような実感なき回復だけとなるでしょう。そういう世界だと思ってあきらめるのか、はたまた、構造改革など時間はかかるが違うアプローチを模索していくのかが問われています。
2012年2月第4週の相場戦略
今週の相場は、
為替が79円53銭/ドル。日銀の緩和がきっかけとなった大幅な円安となっています。円/ユーロは104.51円/ユーロと欧州関係の沈静化も手伝ってユーロ高方向、ドル/ユーロは、1.31ドル/ユーロ台と安定しています。日本の株式市場にとってはプラスイメージの動きです。
ダウは12949.87ドル。値は12800台の抵抗を乗り越えました。
CME日経平均先物は9485円台。円安で今までの遅れを取り戻している感があります。
原油は104ドル弱。ここにきて上昇してきました。
雰囲気としては、市場としても上げが続きすぎという警戒感がある中、さらに上げていく相場で、そろそろいったんの調整がほしいといったにおいのする相場です。前回、中期的には春先にかけて上がる意識も強いですから、そういう視点から買っている層の買い圧力も強く、売るに売れないといった相場が続いていますと評しましたが、こういう状況が続くと、反動としての調整も深くなるので、今のうちに軽めの調整をしておきたいというのが市場関係者の心境ではないでしょうか。私としては、調整までは見送り、調整から春先まで上げ、そこからはフリーポジションというシナリオを基本としつつ、駒を動かしていきたいという見解を維持します。
2012年2月第4週の経済指標
楽天証券HP、経済カレンダーより引用。外為どっとこむHP、予測カレンダー参照
| 20 | 月 | 14:00 12月景気動向指数・改訂値(内閣府) | 米国休場(大統領記念日) |
| 21 | 火 | 13:30 12月全産業活動指数(経済産業省) | |
| 22 | 水 | 10:00ET 1月米中古住宅販売件数 | |
| 23 | 木 | 08:50 1月貿易統計(通関ベース)(財務省) | 10:00ET 12月米FHFA住宅価格指数 08:30ET 米週間新規失業保険申請件数 |
| 24 | 金 | 08:50 1月企業向けサービス価格指数・速報(日銀) | 10:00ET 2月米ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値 10:00ET 1月米新築住宅販売件数 |
先週は、日本の第4QGDP速報が散々なものだったことを受けてかなんなのか、日銀金融政策決定会合においてサプライズ的な追加の量的緩和がなされ、円安の要因となっています。独ZEW景況感調査、米小売売上高、NY製造業景気指数、新規失業保険申請件数、住宅着工などの諸指標は強力に改善されており、相場の更なる上昇を後押ししました。
今週は、月曜日は、特にありません。
火曜日は、欧州消費者信頼感指数速報くらいです。
水曜日は、独と欧のPMI製造業・サービス業の速報です。改善基調が続けばさらなる相場の後押しとなります。また、米の中古住宅販売件数も見所です。
木曜日は、独のIFO景況指数と、米新規失業保険申請件数です。
金曜日は、米新築住宅販売件数くらいです。
このように、今週はヨーロッパの景気指標と米の住宅関係指標くらいであり、突発的イベントも想定しにくく、基本的には、現在のトレンドが続くという見方が多いようです。
「標準必須特許」という考え方
以前、活発さを増すグーグルの特許戦略といった記事でも取り上げたように、IT業界での特許を巡る戦いは熾烈なものになってきています。そんな中、当局が公正な競争環境を担保するための考え方がなかなか興味深く感じたのでメモとして以下の記事を紹介します。
なお一連の承認に当たって、米司法省、欧州委員会ともに警戒していたのは「標準必須特許」と呼ばれる、第3世代(3G)通信やWi-Fiなどの業界標準に不可欠となる技術に関する特許だ。
これらは、公正で合理的かつ差別のない方法(FRAND:Fair, Reasonable, and Non-Discriminatory)で他社にライセンス供与しなければならないという決まりがある。
これらを盾に取り、ライバル企業に使用を禁止したり、高いライセンス料を課したりして他社の動きを妨害すると、健全な市場競争が保たれなくなると当局が考えているからだ。(中略)
今回、アップルとマイクロソフトは米司法省に対し、標準必須特許を規定にのっとってライセンス供与し、特許訴訟にも使用しないという約束をした。
たしかに、業界標準のコアとなる技術が独占されてしまえば、それをうまく使って当該業界の市場独占を図ることが容易になってしまいますから、政策的判断としてこの「標準必須特許」とその制限という考え方は許容されるべきであると言えます。
一方で、物事には必ずボーダーがあるわけで、「標準必須特許」と、各社の独自の技術や規格といったものをどこで線引きしていくかという問題もあります。たとえば、ドコモのおさいふケータイの技術がデファクトスタンダードになった際に、どう対処するか。また、それよりも重要度の低いものは?などと考えていけば、必ず線引きをしなければならなくなり、その線引きに当たっては、企業の自由な活動を阻害せず、市場の公正な競争環境を維持できるよう、慎重にバランスをとる必要があると言えるのではないでしょうか。
2012年2月第3週の投資情報:冷静になって、投資の見直しをする週
上げ上げムードが高まると、乗り遅れを怖がって冷静な判断抜きで買いに走ってしまいがちですが、往々にしてそれが相場の天井だったということはよくあることです。そこで、今回は考え直すという視点からつらつらと述べていきたいと思います。
まずは、上げ上げムードの確認から。
バブル崩壊の最大の遺産は債務だが、少なくとも民間部門では債務の削減が進んでいる。家計の債務は国内総生産(GDP)比で約10%減少しており、低金利は債務の利払い費が急減したことを意味している。また、貯蓄率は4%前後で安定しているように見える。
エコノミストらは債務と貯蓄の持続可能な水準について議論しているが、銀行は再び貸し出しを若干増やす用意があるように見えるし、消費者は借り入れを始めつつある。
たしかに、新規失業保険申請件数や住宅関連指標、債務関係の経済指標などはことごとく改善方向に向かっており、長期的な回復傾向の途上にあることは間違いないように思います。
ただ、それが即、株の安定した上昇に繋がるかと言うとそれはまた別問題であり、市場の躁鬱に振り回されることから短期的な損失を受けてしまうこともあります。信用取引などでは、そういう小さな波で失敗してしまう人も多いでしょう。
そうしたことから、こうしたファンダメンタルズの改善の記事は、今後の相場の展開とは切り離して考えたほうがいいように思います。
続いて、強さの証拠として広瀬さんがあげる要素です。
なぜドイツでは「産業の空洞化」という議論が無いのか? インヴァスト証券CFDセミナー 『CFD Trading Huddle』期間限定録画配信
なぜ今年の相場は長続きするのか?
株は金利が7割、業績が3割
各国の政策金利の方向性が全て下向きの時は突発的な事故は起こりにくい
相場で一番安全は時とは、安全が確認された時ではない
QEとLTROはどこが違うの?
なぜECBはQEではなくLTROなの?
なぜ「2月28日までは相場は強い」という考え方が定着しているのか?
これはセミナーのアジェンダ一覧ですが、広瀬さんのブログを毎日見ているので、どういった内容を言いたいのかということは伝わってきます。ただ、数年の上昇につながる一大相場、という印象は持っていないので、基本的な認識としては広瀬さんが正しいとしても、調整時期などをどう見極めるかが投資成績に繋がってくるように思います。
さて、そんな分析力の高い広瀬さんの判断基準として重宝されているのはどんな要素でしょうか。
1.グローバル
2.パッション
消費者からカルト的に支持されているブランド、製品、サービスは強いです。情熱的に支持されている企業の株を買うべき
3.スピード
経営にスピード感のある会社を選ぶべきです。守りに徹している会社ではなく、攻めている会社の方が長期ではリターンが大きいです。とりわけ大きなカテゴリーでdisruption(既成秩序をひっくり返す事)を狙っている企業は注目に値します。
どれも頷ける感があります。私のスタイルは、グローバルマクロの動きに沿って優良銘柄を売り買いするというものなので、広瀬さんの攻めの投資とは一線を画しますが、資金を限定した上で、広瀬さんのアプローチを取り入れていければと考えています。
続いては、私も以前読んだウイリアム・オニールの投資戦略についてです。
| オニールの成長株発掘法 【第4版】 (ウィザードブックシリーズ) |
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ウィリアム・J・オニール 長尾慎太郎
パンローリング 2011-04-15 |
もうひとつ指摘したいことはCFDなどで順張りの短期トレードをする場合、買った先からすぐ利が乗り始めなければ、あなたのトレード・タイミングはどこか間違っていると考えてほぼ間違いないということです。(おや、ヘンだな?!#$%&)と違和感を持ったら僕はすぐ逃げてしまいます。
オニールの考え方は、上昇相場で利益を伸ばす場合に有用だと思います。一方で、昨年のようなレンジ相場では手痛い目に遭う手法であるということも事実。そんなことを踏まえ、現時点で紹介したのでしょう。
最後に、攻めるとしたらどの分野を攻めるべきか、のヒントとなる記事です。
facebookは、今年から実質的な投資を開始する。
今回のIPOで得る資金は、データデンター投資に湯水のごとく投入されるだろう。クラウド・ビジネス・・・過去から存在するビジネスを新しい言葉でくるんだだけという部分が多いが、
クラウド分野から得る収入が多いのは、下記の企業のようだ。VMware、 Salesforce、 Citrix、その他下記の赤線企業
やはり、WEB2.0企業から恩恵を受けるような企業、ゴールドラッシュに集う人々にジーンズを売る企業といったところが狙い目ということでしょうか。時間があるときに、いくつかピックアップした上で気分転換に企業の内容を調査したいと思います。
2012年2月第3週の相場戦略
今週の相場は、
為替が77円59銭/ドル。米国の強さによる円安というイメージがあります。円/ユーロは102.38円/ユーロとユーロ高方向、ドル/ユーロは、1.32ドル/ユーロ弱と安定しています。株式市場にとってはプラスイメージの動きです。
ダウは12801.23ドル。値は下げないものの、上がりもしないという日が続いています。下げても、引けまでには戻しているという意味では強い相場であり、好材料に反応しやすく、市場心理がいいと言えます。
CME日経平均先物は8940円台。まずまずといったところです。
原油は99ドル前後。きわめて安定した水準です。
雰囲気としては、市場としても上げが続きすぎという意識があり、そろそろいったんの調整がほしいといったにおいのする相場です。一方で、中期的には春先にかけて上がる意識も強いですから、そういう視点から買っている層の買い圧力も強く、売るに売れないといった相場が続いています。私としては、調整から春先まで上げ、そこからはフリーポジションというシナリオを基本としつつ、駒を動かしていきたいと思います。
2012年2月第3週の経済指標
楽天証券HP、経済カレンダーより引用。外為どっとこむHP、予測カレンダー参照
| 13 | 月 | 08:50 2011年10-12月期GDP・一次速報(内閣府)予定 日銀金融政策決定会合(~14日) 08:50 12月第3次産業活動指数(経済産業省) |
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| 14 | 火 | 日銀金融政策決定会合(13日~発表) 13:30 12月鉱工業生産・確報(経済産業省) 13:30 12月設備稼働率・確報(経済産業省) |
08:30ET 1月米小売売上高 10:00ET 12月米企業在庫 12月ユーロ圏鉱工業生産 |
| 15 | 水 | 09:00ET 12月対米証券投資 09:15ET 1月米鉱工業生産指数 09:15ET 1月米設備稼働率 08:30ET 2月米ニューヨーク連銀製造業景気指数 |
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| 16 | 木 | 08:30ET 1月米生産者物価指数(PPI) 08:30ET 1月米住宅着工件数 08:30ET 1月米建設許可件数 00:00ET 2月米フィラデルフィア連銀景況指数 08:30ET 米週間新規失業保険申請件数 |
|
| 17 | 金 | 08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(1月23・24日分) | 08:30ET 1月米消費者物価指数(CPI) 10:00ET 1月米景気先行指数 12月ユーロ圏国際収支 |
先週は、独鉱工業生産が思いのほか悪かったほか、日本の機械受注なんかも冴えずに戻り局面も落ち着きかなと思いかけたところ、米国の新規失業保険申請件数が35万件台と新たなタームに突入しそうな感じもあり、判断が難しい状況となっています。
月曜日は、日本の第4QGDP速報です。復興需要一段落で、前期比マイナスが予測されています。
火曜日は、日銀金融政策決定会合のほか、英CPI、独ZEW景況感調査、米小売売上高があります。英のインフレも落ち着いていると目されています。
水曜日は、仏、独、ユーロ圏の第4QGDP速報です。過去のデータですから、ドイツの失速が確認されそうです。ほかに、NY連銀製造業景気指数、鉱工業生産などがあります。
木曜日は、米PPI、住宅着工、フィリー連銀景況指数があります。
金曜日は、米CPI、英小売売上高です。予測値はおおよそまずまずです。
このように、急激な戻り局面は一段落し、今後継続的にしばらくヒタヒタと上昇していくのか、はたまた、一度調整をはさむのか、また、不安再燃で資金逃避が再発するのかわかりませんが、私としては、一度調整をはさんで、それ以降は4月いっぱい下がらないという漠然としたシナリオを抱いています。
2012年2月2週目の弁理士勉強記録:脇の甘さが目立つ
短答の問題を解いていて感じるのが、メインどころは深い知識が醸成されていても、脇の部分が大甘で基本的なことすら認識できていないということです。これは大問題であり、特に特許法の得点に大きく影響してくるので、基本書での復習などをうまく取り入れて、短答脳を育てていきたいと思います。
今週の勉強時間は、弁理士40.5時間、暗記5.5時間、英語5時間、民法1時間の計52時間です。ゴタゴタが済んだのでかなり勉強時間が確保できています。特に、英語・アウトプットの時間を確保することができているのが強いです。成長を感じます。
今週は、英語の本で少し気になるものを取り上げたいと思います。
| 英語で伝えたいふつうの日本 |
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江口裕之 ステュウット・ヴァーナム-アットキン
ディーエイチシー 2011-11-08 |
トラッドジャパンコンビによる英語の本です。ビジネス英語も重要ですが、自国の文化をいかに紹介するかという点も、外国人をリレーションシップを構築するという観点から非常に重要であるように思います。そういう観点からはよさそうですし、CDもついているらしいので、買おうかなと考えています。
なお、現時点までの累計勉強時間は、
弁理士1292.5時間、暗記44.5時間、著作権37時間、不競法6時間、英語84.5時間、簿記13時間、物理13時間、数学3時間、民訴11時間、民法25時間、情報3時間のTOTAL1430.5時間です。
2012年2月1週目の弁理士勉強記録:配分を考えることの重要性
五度目の答案練習会は、ここが問われているのだろうとグワっと書いたところの配点が低く、配点読みの重要性を思い知らされました。また、問題文の読み方も一部読み違いをしていたところがあり、佐藤先生の論文基礎講座の内容を思い出す必要があるなと感じました。
今週の勉強時間は、弁理士31時間、暗記9時間の計40時間です。確定申告の帳簿整理に追われて、暗記作業が占める比率が多いです。課題として、アウトプットと英語重点なのは変わりません。
今週は、論文基礎答練の前に読む本としてとても役立っている納冨さんの本です。
| 弁理士論文式攻略法 |
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納冨 美和
法学書院 2010-09 |
短答の知識を踏まえつつ、これを完璧にするだけでも基礎力はOKという感じはありますので、徹底して反復して読んでいます。
なお、現時点までの累計勉強時間は、
弁理士1252時間、暗記39時間、著作権37時間、不競法6時間、英語79.5時間、簿記13時間、物理13時間、数学3時間、民訴11時間、民法24時間、情報3時間のTOTAL1378.5時間です。





