投資記録
2012年5月第4週の経済指標
今週の相場は、
為替が79円01銭/ドル。リスクオフが世界的に進む中で、円高がさらに進行しました。円/ユーロは100.99円/ユーロと大幅にユーロ安方向、ドル/ユーロは、1.27ドル/ユーロ台とこちらも大幅にユーロ安で、ユーロの弱含みがさらに継続しています。
ダウは12369.38ドル。500ドル程度下げ、ついに欧州懸念に巻き込まれた感があります。
CME日経平均先物は8550円。ダブルパンチで大幅に下げました。
原油は91ドル前半。ドル高・経済先行きの両方を受けての数字です。
雰囲気としては、欧州の政治の先行き不安、Sell in Mayで市場は依然弱気継続中です。正直、私が想定していた以上に急激に、大きく下げています。悪材料出尽くし、自律反発と政策期待で上昇という流れを見誤らないようにしたいところです。
02012年5月第3週の経済指標
今週の相場は、
為替が79円93銭/ドル。円高方向への模索の動きはありましたが、戻して先週と変わらずです。円/ユーロは103.25円/ユーロとユーロ安方向、ドル/ユーロは、1.29ドル/ユーロ前半とこちらもユーロ安で、ユーロの弱含みが継続しています。
ダウは12820.60ドル。日本株と比べると値持ちがいいです。
CME日経平均先物は8970円。ついに9000円割れです。
原油は96.13ドル。ドル高・経済先行きの両方を受けての数字です。
雰囲気としては、欧州の政治の先行き不安、Sell in Mayで市場は弱気継続中です。その一方で、緩和期待も見え始め、また、ある程度調整を終えたということもあり、チャンスを窺うという視点も忘れないようにしたいところです。
02012年5月第2週の経済指標
今週の相場は、
為替が79円86銭/ドル。円高がさらに進行しました。米国の経済指標の弱さ、ユーロ圏の政治の不安定さを受けてのものと考えられます。円/ユーロは104.46円/ユーロとユーロ安方向、ドル/ユーロは、1.30ドル/ユーロ後半とこちらもユーロ安で、ユーロの弱含みが目立ちます。
ダウは13038.27ドル。よく相場が持っているように思います。ユーロ圏とのデカップリングといった動きとも捉えられそうです。
CME日経平均先物は9155円。きわめて弱い動きで、市場参加者の円高期待が膨らんでいます。
原油は98.59ドル。ドル高もあるにせよ、経済への懸念がありそうです。
雰囲気としては、欧州の政治などの不安定性に目が行って、さらにSell in Mayのアノマリーも横たわり、市場は弱気に傾いているといった状況です。その一方で、こうした場合は一度緩和方向に向かうと大きな動きにつながりやすいという経験則もありますので、チャンスを窺うという視点も忘れないようにしたいところです。
02012年5月第1週の経済指標
今週の相場は、
為替が80円27銭/ドル。円高が進行しました。円/ユーロは106.40円/ユーロとユーロ安方向、ドル/ユーロは、1.32ドル/ユーロ半ばとさほど変わらずですので、円が一方的に高くなった週でした。
ダウは13228.31ドル。さらに戻しています。他市場に比べ明らかに強く、決算でハイテクが引っ張っているのかなという印象です。
CME日経平均先物は9535円。動きは少ないのですが、個別銘柄は結構動きを見せています。
原油は104.81ドル。やや上昇です。
雰囲気としては、欧州の不安定やそれを受けた為替の動きを考えると、全体のsurge upは望めず、やはり企業決算で個別銘柄狙いというのが正攻法だと思います。Sell in Mayがどの程度なのか測りかねますが、きっかけが一度見られればなだれ式に売られる可能性もあり、個別を買いにいくとしてもその銘柄の性質を踏まえた上で、全体相場とどう絡んでいくかを考えて買う必要があります。
02012年4月第4週の経済指標
今週の相場は、
為替が81円50銭/ドル。欧州不安が一旦沈静化し、リスク回避の流れがおさまりました。今後、日銀金融政策決定会合やFOMCの動きを受けて、為替も動きを見せることが予測されます。円/ユーロは107.74円/ユーロとユーロ高方向、ドル/ユーロは、1.32ドル/ユーロちょいとこちらもユーロ高方向です。
ダウは13029.60ドル。しっかり戻しており、個々最近NY市場の強さが目立ちます。
CME日経平均先物は9605円。戻りは弱いです。
原油は104.04ドル。やや上昇です。
雰囲気としては、一旦下落のモメンタムが落ち着き、企業決算や政策期待で個別銘柄をはじめとして盛り返す可能性があるといった印象です。マクロとは異なり、ミクロは悪くはないので、もう少し持ちこたえ、Sell in Mayでガツンと売られるシナリオでしょうか。私としては、個別銘柄のブルとマクロの売りを基本線として、Sell in May到達で分割して買戻し、そこからはフリーポジションというシナリオを継続します。
02012年4月第3週の経済指標
今週の相場は、
為替が80円91銭/ドル。欧州の崩れなどもあり、一時の円安の水準には戻りにくくなってきたかな、という印象です。円/ユーロは105.80円/ユーロと円高継続、ドル/ユーロは、1.31ドル/ユーロ弱、ユーロの弱さが目立った週でした。
ダウは12849.59ドル。金曜の最後に大きく崩れました。
CME日経平均先物は9545円。続落です。
原油は102.84ドル。小動きです。
雰囲気としては、モメンタム的には下落の流れですが、米の企業決算で個別銘柄が盛り返す可能性があるといった印象です。マクロとは異なり、ミクロは悪くはないので、もう少し持ちこたえ、Sell in Mayでガツンと売られるシナリオでしょうか。私としては、個別銘柄のブルとマクロの売りを基本線として、Sell in May到達で分割して買戻し、そこからはフリーポジションというシナリオでいきたいと思います。
02012年4月第2週の相場戦略
今週の相場は、
為替が81円63銭/ドル。雇用統計で81円台に定着の感があります。円/ユーロは106.90円/ユーロと大幅に円高方向、ドル/ユーロは、1.31ドル/ユーロ弱とこちらもユーロ安方向になり、ユーロの弱さ>ドルの弱さ>円という結論になりました。
ダウは13060.14ドル。金曜日休場だったので、参考値にすぎません。
CME日経平均先物は9715円。木曜時点の数値ですが、久々にかなり大幅な下落を記録しました。
原油は103.29ドル。小動きです。。
雰囲気としては、いよいよモメンタム喪失から下落の流れが見えてきたという印象です。来週の決算自体は悪くはないので、もう少し持ちこたえ、Sell in Mayでガツンと売られるシナリオでしょうか。私としては、売り継続、Sell in Mayと判断したところで分割して買戻し、そこからはフリーポジションというシナリオでいきたいと思います。日柄がずれこんできたので細部を変更しました。
02012年4月第1週の相場戦略
今週の相場は、
為替が82円84銭/ドル。一時81円台に戻ったものの切り返しました。円/ユーロは110.55円/ユーロとやや円安方向、ドル/ユーロは、1.33ドル/ユーロ半ばとややユーロ高方向です。
ダウは13212.04ドル。強くもないものの、下げがひどくなることはありません。
CME日経平均先物は10190円台。米国の戻りに対応しました。
原油は102.93ドル。久々に動いた感じがします。
雰囲気としては、来週のビッグイベント続出相場に向けてとりあえず小幅な動きに終始している世界市場という印象です。方向感が掴みにくいのは相変わらずですが、中国や米国の景気が明らかになる来週は大きな動きにつながりやすいと考えています。私としては、調整までは売り、調整から5月まで上げ、そこからはフリーポジションという基本シナリオは変えないものの、日柄がずれこんできているのでそのへんは柔軟に対応したいと思います。
02012年3月第5週の相場戦略
今週の相場は、
為替が82円35銭/ドル。前週比で1円ほど円高方向に進みました。円/ユーロは109.27円/ユーロとやや円高方向、ドル/ユーロは、1.32ドル/ユーロ後半とややユーロ高方向です。
ダウは13080.73ドル。小幅に下げましたが、13000ドルラインはキープしています。
CME日経平均先物は9960円台。こちらも小幅な下げといったところです。
原油は106.75ドル。為替の落ち着きもあり、相変わらず落ち着いています。
雰囲気としては、来週あたりまでは小幅な動きに終始しそうな世界市場という印象です。方向感が掴みにくいのは相変わらずですが、上げはとりあえず一段落と見ています。買う理由が、上げているからという状況は逆張り派の私としてはかなり怖い状況だったので、逆にブル側にとっても好材料だったかもしれません。私としては、調整までは売り、調整から5月まで上げ、そこからはフリーポジションというシナリオは変えないものの、配当関連で一度ポジションを動かしたいと考えています。
02012年3月第4週の相場戦略
今週の相場は、
為替が83円43銭/ドル。円安傾向が継続中で、一時84円まで下落しました。円/ユーロは109.93円/ユーロとユーロ高方向、ドル/ユーロは、1.31ドル/ユーロ後半とほぼ変わらずです。
ダウは13232.62ドル。13000ドルの節目を越えてきたので、動きが軽くなる可能性があります。
CME日経平均先物は10060円台。今週に限って言えば外国相場の方が動きが軽かったです。
原油は107ドル台。ガソリン価格の実感とは異なり、落ち着いています。
雰囲気としては、再び上げに転じて、粘り強さを見せた世界市場という印象です。方向感が掴みにくい中で、するする上げているのでついていかざるを得ないという状況でしょうか。買う理由が、上げているからという状況は逆張り派の私としてはかなり怖い状況と言えます。私としては、調整までは売り、調整から5月まで上げ、そこからはフリーポジションというシナリオを継続します。1%の上げが3日続いても、1日3%の下げがあれば儲け以上に失ってしまうためです。
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