日常
歯医者のお世話になる:さいたま市北区の住民は必見
私は、これまで二回ほど歯医者に通ったことがあります。どれも、実家の近所のものですが、幼稚園のときと、中学生のとき、異なる歯医者に通ったものの、あまりいい記憶はないですね。
何しろ、歯医者は嘘をつきます(笑)痛かったら手を上げてくださいと言われ、上げたあともしばらくドリルが続きます。もう少し、なんて言葉はなぐさめにもなりません。
そんな医師不信を持つ私ですが、突然歯が痛み出したのです。
仕事が手につかないのはもちろんのこと、夜も痛みで飛び起きてしまい不眠気味という有様。私の友人にも現役の歯医者が一人おりますが、神奈川在住なのでとても通える距離じゃなく、仕方なく近隣の歯医者を探したのです。(さいたま市北区にはたくさんの歯医者があります)
そこで、ホームページからいい雰囲気が伝わってきたのがこの歯医者。
まあ、一言で言えば患者目線の歯医者ということでしょうか。実際に初診を受けてきたのですが、すごく忙しそうな中で、しっかりと治療の説明をしてくれました。資料なんかも配ったり、パソコンで視覚的に説明したり、文句のつけようがありません。
環境にも気を配っており、各ブースにテレビがついていたり、リラックスできるようなにおいがしてきたりと、患者目線を徹底していました。
私の知人の歯科医にも、ぜひああいう歯医者を目指してほしいものです
一市民として、よいサービスは共有したいという意識から書きました。サービスを受ける中で不満が出てきたら追記します(笑)
0wii Sports Resortで遊んでみた
私は、みんなでワイワイできるゲームとレースゲームだけは未だに興味があり、最先端の技術が味わえるのでないかという希望のもと、wii Sports Resortも買ってみました。
| Wiiスポーツ リゾート(「Wiiモーションプラス(シロ)」1個同梱) |
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おすすめ平均 ![]() 不満。 CMとはちょっと違いました 楽しい! 家族で楽しむ 操作に慣れるまでの下手くそさも楽しめる
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①ピンポンの進化
はじめてのwiiというソフトで、いちおうピンポンというのがありましたが、あれはボールにカーソルを合わせるだけのチープなものでした。
しかし、今回のピンポンは、卓球経験者の私としても満足できる内容で、サーブにもう一工夫あれば言う事なしという感じでした。実際、卓球未経験の人もやることを考えれば、あのくらいのクオリティが妥当なのだと思います。
②チャンバラの爽快感
チャンバラについては、CMなどでも出ていましたが、なかなかおもしろいですね。居あい抜きなどは集中力と瞬発力が必要となりますし、相手を切り落としていくモードも、対戦モードも爽快です。ストレス発散にはもってこいですね。
③戦略性が要求される自転車
自転車は、手をペダルに模してひたすら漕ぐのですが、ライフが存在し、うまく戦略的に順位を上げないと1位にはなれません。その点が、タイヤをいたわりながらスピードを追求するF1に似ていておもしろかったですね。
他の種目もおもしろいのが揃っていました。前回が基本5種目だったことを考えれば、今回のゲームは間違いなく買いだと思います。空疎なほめ言葉は嫌いな私ですが、wiiを持っていたらこのゲームは必須ですね。
0イー・マーケティングの臼井さん逮捕
以前、脱税の件のときに未公開株詐欺の可能性については触れましたが、本当に逮捕されてしまいました。
[刑事事件]崩壊した「ニュー・リッチの王国」 未公開株詐欺で逮捕の社長
ニュー・リッチというネーミングに、何となく胡散臭さを感じたことが思い出されますが、こういった事態になってみると、すべてが巧妙に仕組まれた大がかりな詐欺だったのでは、という疑いも生じるでしょう。
落合さんが指摘するとおり、大掛かりな詐欺の可能性さえ否定できないこととなってしまいました。そうだとすれば、著書の信憑性も疑われ、せっかくの価値が失われてしまうこととなります。
ただ、『ニュー・リッチの世界』などは、単に富裕層へのインタビューや富裕層の傾向を書いたものであり、特に信憑性を疑うこともないでしょう。
たしか、彼自身は子供を無理してスイスのボーディングスクールに通わせていると述べていたはずです。その後、未公開株詐欺が成功して増長してしまったのかもしれません。
富裕層の世界がうかがえるおもしろい内容だっただけに、もったいないことをするんだなという印象を受けてしまいます。
これを機に、富裕層への偏見が助長されたり、感情的な富裕層叩きがはじまらなければいいんですが・・・
| ニュー・リッチの王国 (光文社ペーパーバックス) |
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臼井 宥文 光文社ペーパーバックス編集部
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最近のブログとの関係について
最近、なかなかブログの更新ができません。ニュースや各種のブログで情報に接する中で、いろいろと意見を述べたい対象には出会うのですが、なにぶんまとまった時間が取れないのです。
これはこれで、ビジネスという面で見ればいいことなのでしょうが、息抜きや貴重なアウトプットとしてのブログを大事にしてきた身としては、ちょっとフラストレーションを感じている次第です。
こうして、休日にまとめて更新するスタイルもまたいいのですが、やはり毎日小出しに書いていくことで息抜き度はアップすると思うので、できるだけ書いていきたいとは考えています。
また、最近、段落のスタイルを変えました。以前は、一行書いては一行あけてというスタイルにしていたのですが、最近は段落くらいならまとまってても読みにくくはならないのかなと感じるようになり、こうして段落ごとにまとめるスタイルに変えました。(参考:ブログの行間)
今後とも、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
0廃墟の島、軍艦島
私は、昨年長崎に旅行に行ったのですが、日程上行けずに悔やまれた観光スポットがありました。それが、軍艦島です。
洋上の廃墟 軍艦島、上陸解禁。耳を澄ませば、炭坑夫や家族たちの生活の音が聴こえるか――
日本の高度経済成長を支えながら、7―10階建ての日本初の鉄筋コンクリート造高層集合住宅が立ち並び、洋上の楼閣として繁栄した軍艦島。しかし、盛者必衰の理――石炭から石油へと、国のエネルギー政策が転換されると、海底から石炭を掘る端島は閉山。住民は島を離れた。閉山から3カ月後の1974年4月20日、ついに端島は無人の島となった。“炭坑のためだけの島”であったから、炭坑を閉山してしまった端島は、無人となった。「無人」イコール「廃墟」である。
軍艦島という名の由来は、洋上から見た外見が軍艦のごとき形状を成しているというものです。このネーミングは絶妙ですよね。
また、1960年代に最盛期を迎えていた島が、その10年後には無人島になったというのも?衝撃的な事実です。産業のドラスティックな移行が招いたドラマでした。
日本には、各地に歴史遺産がありますが、近代歴史遺産というのはなかなか観光地化せず、単に廃墟として認識されています。しかし、軍艦島のように生活がそのまま残っているという状況は非常に魅力的であり、新たな観光の目玉として機能しそうな切り口といえますね。
私も、ぜひ次の長崎旅行では訪れたいと考えています。
0ルーヴル美術館展に行ってきた@国立西洋美術館
私はこれまで美術館というものにはまともに行ったことがありませんでした。
「まともに」というのは、中学生くらいの時に、学校関連のイベントで行ったことがあるものの、よくわからないまま見ていた記憶があるためです
今回行ったのは、恥ずかしながらルーヴル美術館という名前に惹かれたからという単純な理由です。興味の端緒としては、権威やブランドというものも有用ですね。
さて、私が最も感銘を受けたのは、「黄金の世紀」とその陰の領域というカテゴリー。
このカテゴリーでは、宮廷と農民の世界が対置され、その豪壮さと、実体感が時代の二重性を巧みに伝えています。
話は逸れますが、私の個人的な感覚としては、写実的な絵に惹かれます。写実性に対して、主観というモノの見方を吹き込んで、本物よりも真実らしい絵を書くというアプローチも存在し、それをおし進めた結果が抽象画であると把握していますが、そこまで行ってしまうと、パッと見た時に伝わってこないのです。
つまり、ある程度の解説などを踏まえた上で見てはじめて意味のある存在となるように思うので、私のように気軽に楽しもうとする場合にはあまり適していないように思うのです。
さて、話を元に戻して、感じたことなどをちらほら。
画材を見てみると、キャンバスに書かれたものと、銅板に書かれたものに大きく分かれます。キャンバスのものはおなじみですが、銅板画というものは、その特性上小さい作品が多いのですが、透明感のある見え方であり、写真を見ているかのようで新鮮でした。
印象に残った絵としては、チケットにも印刷されているフェルメールの「レースを編む女」、ラ・トゥールの「大工ヨセフ」、カルロ・ドルチの「受胎告知」の対照性などですね。?他にもたくさんあるのですが、長くなるので割愛します。
総評としては、今後も機会があれば美術館に行きたいと思います。また、その時はあらかじめ知識を入れていくともっと楽しめるかなとも思いました。
そして、まだルーヴル美術館展に行っていない人は、地理的に行きやすい人は特に行くといいと思います。
0WBC日本連覇についての雑感
昨日は、私も逐一結果を見つつ仕事をしていました。
決勝までの経過は、序章にすぎないというか、決勝のための準備にすぎなかったかのように感じました。感じたことをちらほら。
①キューバ、米国を下しての決勝進出は大きかった
世界的な野球大国と言われているキューバ、米国と当たらなければ、組み合わせの運ということで片付けられてしまうこともあるでしょうが、キューバや米国に快勝して決勝進出を果たしたことは、世界一という称号を得るために必要な階段だったように思います。
②接戦が決勝に彩りを添えた
決勝戦が、一方的な試合展開だったら私もここまで感動しなかったと思います。しかし、実際は点をとって取られての緊迫した試合展開で、9回などどうなることかと思いました。
韓国の投手陣は優秀だし、打撃陣もパワーがあります。そうしたチームを打ち崩し、守りきったからこそ感動も増幅されるのであり、まさに、最高のライバルと言えるのではないでしょうか。
③イチローはヒーローである
イチローはずっと打てずに散々批判を浴びてきましたが、最後の最後で大事な点をもぎ取ってくれました。あの状況で打てるというのは、まさに彼がヒーローだからでしょう。
④日韓関係にヒビが入ることはない
こうした、究極的な試合を見た後であれば、誰しも一種のすがすがしさを感じているはずです。こうした試合の後には、後腐れは残らず、互いを称える気持ちが残ります。今回の盛り上がりを、日韓関係の亀裂を助長するものとして捉えるのは杞憂に過ぎないでしょう。それほど、すばらしい試合でした。
⑤気になる将来
4年後は、日本勢はどのような布陣になっているでしょうか。
岩隈や松坂、ダルビッシュあたりは大エースとして依然君臨しているでしょうね。早稲田の斉藤投手なども出てくるでしょうし、楽天の田中と共に次世代エースの二枚看板として楽しませてくれるでしょう。
ただ、イチローは年齢的な問題もあるし、本人の美学として出ない可能性もありますね。そういう意味では、チームリーダーを誰が担っていくのかが気になるポイントです。
0歯医者ってあんなに乱立していて大丈夫なのだろうか
昨日の同窓会に引き続き、今日の夜は高校の友達と会ってきます。
その中の一人は歯医者の卵(いや、もう現場に立っているのでひよこくらいですかね?)なのですが、
上のような意見に関してどういう意識を持っているのか聞いてみたいですね。おそらく、現場においては不正請求というような仰々しい意識は持っておらず、おまけ程度に扱っているのでしょうが、国民健康保険料(結構バカにならない金額をとられます
)が使われていることを考えると、さすがに看過することはできません。
まぁ、おそらく私の友人は若さゆえに国民目線の感覚を持っていると思いますが
それとは別に、私の居住している地域においては歯医者がすごくたくさんあります。あれで顧客の奪い合いになってどこかがつぶれるということにはならないのか不思議なのです。歯医者というのは、そんなにニーズのある(=商圏の狭くて済む)業界なのでしょうか?
私の場合、中学生の時期に通って以来通っていないので、ちょっと実感として掴みづらいですが、シムシティで例えれば公園と同じくらいの勢いで建てられている気がするので、少し気になっています
10年ぶりの再会。同窓会をしてきました
昨晩、久々に、同窓会のようなものを企画して催行してきました。
中学校時代の友達で、部活で一緒だったやつらなのですが、いやぁ、変わってませんね。?もちろん、おしゃれになってたり、立派な社会人になってたり・・・というのはあるのですが、根本的なところは変わっていませんでした。
話が尽きることもなく、ギヤを上げて行こうというところでお開きになってしまったのですが、ああいう心地よさはいろんな説明ができそうです。
かつての自分の立ち位置の確認だとか、変わらないことの安心感だとか、仕事の利害の関わらない関係だとか・・・いろいろです。また、その一方で、自分の現状を語ることになった時に、もっと胸を張って言えるような成果を上げたいなとも思ったわけです。
10年間合っていなかったのに気軽に話ができるというのはいいものですね。
また機会を見つけて同窓会を開きたいと思います。
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不満。
CMとはちょっと違いました
楽しい!
家族で楽しむ

どうも浅い感じがする