知的財産・弁理士関係ニュースと論考

2012年2月3週目の弁理士勉強記録:基礎はできてきた

一問一答集や論基礎の復習などを通して基礎は形成されてきました。論文基礎答練でも、項目はしっかり上がるので、あとはその完成度と、流れをいかに出していくかだと思います。

今週勉強時間は、弁理士47.5時間、暗記7.5時間、英語1.5時間計56.5時間です。勉強時間の継続的確保ができています。このまま試験までこのペースでスパートしていきたいです。論文・短答の勉強を同時並行することで、両方の力が向上している感覚を得られています。

今週は、買うタイミングを迷っている本について。

工業所有権法(産業財産権法)逐条解説 第18版
工業所有権法(産業財産権法)逐条解説 第18版 特許庁

発明協会  2010-02
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言わずと知れた青本ですが、19版がいつごろ出版されるのか不明で、今買うべきか否か迷っています。しかし、購入済みの各年度の改正本を読んでいるとかなり参考になる部分があることから、タイミングが悪くなってしまっても買おうかなと考えています。

なお、現時点までの累計勉強時間は、

弁理士1340時間、暗記52時間、著作権37時間、不競法6時間、英語86時間、簿記13時間、物理13時間、数学3時間、民訴11時間、民法25時間、情報3時間のTOTAL1487時間です。

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「標準必須特許」という考え方

以前、活発さを増すグーグルの特許戦略といった記事でも取り上げたように、IT業界での特許を巡る戦いは熾烈なものになってきています。そんな中、当局が公正な競争環境を担保するための考え方がなかなか興味深く感じたのでメモとして以下の記事を紹介します。

米司法省と欧州委、グーグルのモトローラ買収を承認

なお一連の承認に当たって、米司法省、欧州委員会ともに警戒していたのは「標準必須特許」と呼ばれる、第3世代(3G)通信やWi-Fiなどの業界標準に不可欠となる技術に関する特許だ。

これらは、公正で合理的かつ差別のない方法(FRAND:Fair, Reasonable, and Non-Discriminatory)で他社にライセンス供与しなければならないという決まりがある。

これらを盾に取り、ライバル企業に使用を禁止したり、高いライセンス料を課したりして他社の動きを妨害すると、健全な市場競争が保たれなくなると当局が考えているからだ。(中略)

今回、アップルとマイクロソフトは米司法省に対し、標準必須特許を規定にのっとってライセンス供与し、特許訴訟にも使用しないという約束をした。

たしかに、業界標準のコアとなる技術が独占されてしまえば、それをうまく使って当該業界の市場独占を図ることが容易になってしまいますから、政策的判断としてこの「標準必須特許」とその制限という考え方は許容されるべきであると言えます。

一方で、物事には必ずボーダーがあるわけで、「標準必須特許」と、各社の独自の技術や規格といったものをどこで線引きしていくかという問題もあります。たとえば、ドコモのおさいふケータイの技術がデファクトスタンダードになった際に、どう対処するか。また、それよりも重要度の低いものは?などと考えていけば、必ず線引きをしなければならなくなり、その線引きに当たっては、企業の自由な活動を阻害せず、市場の公正な競争環境を維持できるよう、慎重にバランスをとる必要があると言えるのではないでしょうか。

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2012年2月2週目の弁理士勉強記録:脇の甘さが目立つ

短答の問題を解いていて感じるのが、メインどころは深い知識が醸成されていても、脇の部分が大甘で基本的なことすら認識できていないということです。これは大問題であり、特に特許法の得点に大きく影響してくるので、基本書での復習などをうまく取り入れて、短答脳を育てていきたいと思います。

今週勉強時間は、弁理士40.5時間、暗記5.5時間、英語5時間、民法1時間計52時間です。ゴタゴタが済んだのでかなり勉強時間が確保できています。特に、英語・アウトプットの時間を確保することができているのが強いです。成長を感じます。

今週は、英語の本で少し気になるものを取り上げたいと思います。

英語で伝えたいふつうの日本
英語で伝えたいふつうの日本 江口裕之 ステュウット・ヴァーナム-アットキン

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トラッドジャパンコンビによる英語の本です。ビジネス英語も重要ですが、自国の文化をいかに紹介するかという点も、外国人をリレーションシップを構築するという観点から非常に重要であるように思います。そういう観点からはよさそうですし、CDもついているらしいので、買おうかなと考えています。

なお、現時点までの累計勉強時間は、

弁理士1292.5時間、暗記44.5時間、著作権37時間、不競法6時間、英語84.5時間、簿記13時間、物理13時間、数学3時間、民訴11時間、民法25時間、情報3時間のTOTAL1430.5時間です。

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2012年2月1週目の弁理士勉強記録:配分を考えることの重要性

五度目の答案練習会は、ここが問われているのだろうとグワっと書いたところの配点が低く、配点読みの重要性を思い知らされました。また、問題文の読み方も一部読み違いをしていたところがあり、佐藤先生の論文基礎講座の内容を思い出す必要があるなと感じました。

今週勉強時間は、弁理士31時間、暗記9時間計40時間です。確定申告の帳簿整理に追われて、暗記作業が占める比率が多いです。課題として、アウトプットと英語重点なのは変わりません。

今週は、論文基礎答練の前に読む本としてとても役立っている納冨さんの本です。

弁理士論文式攻略法
弁理士論文式攻略法 納冨 美和

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短答の知識を踏まえつつ、これを完璧にするだけでも基礎力はOKという感じはありますので、徹底して反復して読んでいます。

なお、現時点までの累計勉強時間は、

弁理士1252時間、暗記39時間、著作権37時間、不競法6時間、英語79.5時間、簿記13時間、物理13時間、数学3時間、民訴11時間、民法24時間、情報3時間のTOTAL1378.5時間です。

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2012年1月4週目の弁理士勉強記録:改正は重点的に潰す

四度目の答案練習会は、改正点が出たりしましたが、理解はしてもしっかり頭に入っていないことから条文読みがおろそかになってしまい、項目落としや積極ミスをしてしまいました。改正本をしっかり復習したいと思います。

今週勉強時間は、弁理士29.5時間、暗記9.5時間計39時間です。寝る前の暗記作業が習慣化していい感じです。課題として、アウトプットと英語重点なのは変わりません。

今週も、先週の特許法論文演習意匠法論文演習に引き続き、法学書院の論文演習本です。

弁理士論文演習〈3〉商標法
弁理士論文演習〈3〉商標法 弁理士受験新報編集部

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商標は意匠よりもボリュームがありますし、商標ならではの考え方といったところを盛り込んでいく必要があるので、ひたすら訓練をする必要があります。

なお、現時点までの累計勉強時間は、

弁理士1221時間、暗記30時間、著作権37時間、不競法6時間、英語79.5時間、簿記13時間、物理13時間、数学3時間、民訴11時間、民法24時間、情報3時間のTOTAL1338.5時間です。

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2012年1月3週目の弁理士勉強記録:同じ過ちを犯さないこと

三度目の答案練習会は、一度目で既出の分割について項目上げミスを行ってしまい、時間に追われながらでもミスしないよう、基礎をしっかり固めなおそうと決意しました。

今週勉強時間は、弁理士26時間、暗記4時間、民法8時間計38時間です。仕事に時間を取られつつは先週同様ですが、連続になったので焦りが強まっています。引き続き、アウトプットと英語をしっかりやりたいところです。

今週も、先週の特許法論文演習に引き続き、法学書院の論文演習本です。

弁理士論文演習〈2〉意匠法
弁理士論文演習〈2〉意匠法 弁理士受験新報編集部

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意匠の場合は特許法のような大改正もないので、事例問題を潰す上では利用価値が高いと思います。

なお、現時点までの累計勉強時間は、

弁理士1191.5時間、暗記20.5時間、著作権37時間、不競法6時間、英語79.5時間、簿記13時間、物理13時間、数学3時間、民訴11時間、民法24時間、情報3時間のTOTAL1299.5時間です。

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新技術と知的財産の強い結びつき

新技術と知的財産の結びつきを表すような記事を三つほど。

まずは、近年の技術トレンドについてです。

2012-15年のIT事情のトレンド ー @ogawakazuhiro

インターネットサービスがどんどんリアル社会への影響を深めていく中で、最も大きなトレンドは「ソーシャル化」と「検索エンジンのクラウドAI化」。(中略)

後者の検索エンジンのAI化というのは、さまざまな社会サービスを行う上で検索エンジンが社会データベースの役割を果たすということです。街中の情報キオスクも、公共施設の情報検索も、交通情報も、何もかもが個別のデータベースやOSで動くのではなく、クラウド上の巨大なデータベースで動くようになる、それデータベースが検索エンジンだということです。検索エンジンもまたソーシャル化し、リアルタイム化し、ありとあらゆる情報に使う人独自の視点がソーシャルによってカスタマイズされていきます。この世界をリードするのはもちろんGoogleです。

特に、検索エンジンのクラウドAI化というのは、その情報利用のあり方に関して著作権の観点から物議をかもし出しそうなものです。著作権法を眺めてみると、47条の7で情報解析のための複製は認められていますが、これは、著作物(ブログのテキストなど)の表現の利用ではないと考えられることから認められているものであり、たとえば、キオスクにネットから情報を引き出して商品推薦の電子ポップを作るなどとなると、表現をそのまま利用するということにもなり、侵害となるようにも思われます。一方で、好意的な書き込みとそうでない書き込みをセマンティックに分類し、なんらかの点数をつけるなどといった行為は統計的利用だから問題ないようにも思われます。そのへんの線引きを意識しつつ利用していくことが求められるように思います。

続いては、文化の発展と公正な利用の調整についての問題です。

クラウド・サービスの著作権侵害リスク―免責判決が相次ぐ米国と厚い雲の中の日本(1)

1月9日の日経新聞「法務インサイド」欄は、「クラウド普及に法的課題」という見出しで、需要が急拡大するクラウド・サービスの違法・合法の境界があいまいなため、新規事業展開を尻込みさせていると報じた。米国では動画共有サービスについては、サービス・プロバイダーに有利な判決が積み重なりつつあったが、昨年8月、音楽クラウド・サービスについても、プロバイダーに有利な判決が出された。法的リスクが厚い雲の中の日本とは対照的にクラウド・サービスが合法的に提供できる視界が開けつつある。

こういった視点はよく言われることではありますが、軽視できない問題です。あくまで、文化の発展と公正な利用の調整を図るのが著作権法の役目ですから、技術の進展に伴い利用形態が変化を見せているのであれば、それを踏まえた上で新たな均衡点を見出していく必要があり、期待可能性がない状況下で旧来の法律を適用するというのはいかがなものかと思います。インターネットの進展のスピードを踏まえ、個別の枝番を増やしていくのではなく、より包括的な条文で個別に違法性を考えていくようなスタイルが求められているのではないかと思います。予見可能性は低減するものの、そうすることで対応は迅速になります。

最後は、マイクロソフトのライセンス戦略についてです。

マイクロソフト、今度は韓国LGと特許契約

前述のグティエレス氏も今回のLGとの契約締結を受け、ツイッターへの投稿で「スマートフォン業界で知的財産権の紛争を避けるにはライセンス契約が一番」と述べるなど歓迎の意を表している。また、上級副社長兼法務顧問のブラッド・スミス氏も同様に「今や特許の世界では訴訟は1%、ライセンス契約は99%に上ることに気づくべきだ」とつぶやいている。

米ゴールドマン・サックスのアナリストの試算によると、マイクロソフトは昨年1年間で、アンドロイド端末メーカーから合計4億4400万ドルの特許使用料を得たもようだ。

さすがにマイクロソフトくらいの会社になるとライセンス料も半端じゃない金額ですね。弁理士試験では訴訟への対応措置などが聞かれることが多いですが、訴訟はあくまで見せしめ・最後の手段のようなもので、ライセンスによる円満な解決、交渉力といったものが実務上は重要であり、ブラックボックス化の問題なども含め、有能な交渉者へのニーズは高まっていると言えるでしょう。そして、それは弁理士に求められている能力であると言い換えることもできるでしょう。

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2012年1月2週目の弁理士勉強記録:着実に結果を残すこと

二度目の答案練習会は、題意把握ミスが痛かった一方で、アウトプット用のインプットの結果が少しずつ出ていることを確認でき、アウトプット対策をより加速していこうと励まされました。

今週勉強時間は、弁理士30時間、暗記5時間、民法4時間計39時間です。仕事に時間を取られつつのこの結果は十分なように思いますが、焦りがあるのも確かです。アウトプットと英語をしっかりやりたいところです。

今週は、法学書院の論文演習本です。

弁理士論文演習〈1〉特許法・実用新案法
弁理士論文演習〈1〉特許法・実用新案法 弁理士受験新報編集部

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基礎答練しかとっていないので、これで数をこなして経験を積んでパターンを身につけていきたいと思います。

なお、現時点までの累計勉強時間は、

弁理士1165.5時間、暗記16.5時間、著作権37時間、不競法6時間、英語79.5時間、簿記13時間、物理13時間、数学3時間、民訴11時間、民法16時間、情報3時間のTOTAL1261.5時間です。

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中国における知的財産権の活用事例

JBPressで、中国における知的財産活用視点が紹介されていたのでメモを。

ニセモノ天国の中国が激変し始めた

今世紀初めからの中国のネット黎明期以来、中国のコンテンツの海賊版事情についてウォッチしている私に言わせてもらえば、テレビ東京の「人気サイトに配信権を購入させる」という対中戦略は現状最も良い方法だと思う。(中略)

加えてハリウッド映画を日常的に見る我が身を振り返れば、冒頭で紹介したテレビ東京の海賊版対策が功を奏して日本のコンテンツが売れることは「無条件に良いこと」ではあるが、だからといって視聴者全体が親日になることはないし、見ないからといって反日に針が振れることもない。

若い世代全世代にコンテンツ攻勢をかけていき、彼らに「日本のコンテンツは面白い」という日本に対する下駄履かせをさせるだけでもいいのではなかろうか。そうすればやがて中国の動画サイトは競争してより高い値でコンテンツ配信権を落札するだろう。

そもそも、インターネットによる無許諾配信などにより、海賊版の流行が起こることは技術上または時代の趨勢上ある程度容認する必要があり、コンテンツ企業がマネタイズする上でも、それを踏まえたものへ傾斜していく必要があります。こうした問題は知的財産権の根幹に関わるものであり、相手が中国だからどうのこうのというのは二の次と言えるでしょう。

その上で、中国においていかに利益を上げていくかということを考えれば、アニメで言えばコンテンツそのものは廉価で中国企業にライセンスし、上記記事の筆者も言うようにまずは日本のコンテンツの人気を確保することが最優先であると言えます。その上で、中国企業をうまく利用して、著作権管理を行うということがベストでしょう。

それに際し、日本の弁理士にできることは何でしょうか。ひとつには、ライセンス契約の架け橋になること、また、戦略策定のアドバイザリーを行うことなどが挙げられると思います。そのためには、現地の知的財産の専門家や企業などとのコネクションを形成する必要があり、日中両国における法制度に関する知識のほか、そうしたところでの顔の広さ、営業力というものが試されることになりそうです。

続いては、農業の「技術」面の輸出に関する記事です。

2012年、日本の農業技術が中国を席巻する

このように日本の農業技術が次々に中国に導入されているが、その一方で、中国は日本の農業技術を吸収したら日系企業を“お払い箱”にしてしまうのではないか、という懸念もある。

これについて、日本総合研究所の三輪泰史・創発戦略センター主任研究員は「技術のブラックボックス化がカギになる。コンピューター制御システムなどは日本からの遠隔操作を可能にしようと、今、取り組んでいるところだ」と言う。

農業技術は一朝一夕に導入できるものではない。例えば水耕栽培ならば、「フィルムの作り方、システムの作り方などは長年の蓄積がものを言います。簡単に学び取ることはできません」と前出の三菱樹脂の野田氏も語る。

ノウハウを明かしてしまうことは論外ですが、著作権の記事でも述べたように、それを提供することによって容易に技術移転が図られてしまうようなモノはそもそも取り扱うべきではないということが言えるでしょう。このフィルムのノウハウのように、生産ノウハウが簡単に読み取られないようなものにつき、製造・販売を行っていくことが重要です。そうしたことまで含めて、事業分野を選び、開発を重ねていくというそもそも論の戦略が重要なのではないかと思います。

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2012年1月1週目の弁理士勉強記録:無力さを痛感

はじめての答案練習会に行ってきましたが、自分の未熟さを痛感するばかり。まずは、短答の知識を確実にしていかないとお話にならないなという印象を受けました。

今週勉強時間は、弁理士26時間、暗記1時間、民法1時間計28時間です。細切れの時間を利用して暗記をしっかり行いつつ、アウトプットを強化していくのが1月の目標です。

今週は、発明協会から買ったH23年改正本を紹介します。

平成23年特許法等の一部改正 産業財産権法の解説
平成23年特許法等の一部改正 産業財産権法の解説 特許庁工業所有権制度改正審議室

発明協会 2011-12-28
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佐藤先生の講義で十分すぎるほど要点は浸透しているので、確認といった感じになります。

なお、現時点までの累計勉強時間は、

弁理士1135.5時間、暗記11.5時間、著作権37時間、不競法6時間、英語79.5時間、簿記13時間、物理13時間、数学3時間、民訴11時間、民法12時間、情報3時間のTOTAL1222.5時間です。

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弁理士(Patent Attorney)志望、個人投資家(Invester)。TDLと同い年。平成24年合格を目指して3月から勉強開始。F1とドラえもんをこよなく愛す。I wanna be friends and build strong ties with you:)特に知財関係の方は宜しくお願いします。