2012年1月第4週の経済指標
すでに水曜日になってしまいましたが、一応。
楽天証券HP、経済カレンダーより引用。外為どっとこむHP、予測カレンダー参照
| 23 | 月 | 日銀金融政策決定会合(~24日) | 上海、深セン、香港休場(旧正月) シンガポール休場(中国暦正月) |
| 24 | 火 | 日銀金融政策決定会合(23日~発表) | 上海、深セン、香港休場(旧正月) シンガポール休場(中国暦正月) 米FOMC政策金利発表 |
| 25 | 水 | 08:50 12月貿易統計(通関ベース)(財務省) | 上海、深セン、香港休場(旧正月) |
| 26 | 木 | 08:50 12月企業向けサービス価格指数・速報(日銀) | 上海、深セン休場(旧正月) 08:30ET 12月米耐久財受注 10:00ET 12月米新築住宅販売件数 10:00ET 12月米景気先行指数 08:30ET 米週間新規失業保険申請件数 |
| 27 | 金 | 08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(12月20・21日分) 08:50 12月大型小売店販売額・速報(経済産業省) 08:50 12月小売業販売額・速報(経済産業省) 08:30 12月全国消費者物価指数(総務省) |
上海、深セン休場(旧正月) 08:30ET 2011年第4四半期米GDP・速報値 10:00ET 1月米ミシガン大学消費者信頼感指数・確報 |
先週は、機械受注の大幅上ブレにはじまり、独・欧のZEW景況感調査も大幅に回復、米物価も落ち着いており、さらには新規失業保険が新たなトレンドに入った可能性、ということで、前向きな経済指標に彩られた一週間でした。
今週は、月曜日は、欧州消費者信頼感指数くらいで、まずまずでした。
火曜日は、日銀金融政策決定会合、リッチモンド連銀製造業景況指数、独欧の製造業・サービス業PMIであり、PMIはかなりの改善を示していたほか、リッチモンドも予想上ブレでした。
水曜日は、独IFO景況指数のほか、英第4QGDP速報、FOMCなどがあります。FOMCは緩和観測があったものの、足元の好調ぶりを踏まえて、行動にはつながらないものになるのではないかと思います。
木曜日は、米耐久財受注、新築住宅販売件数、新規失業保険申請件数などがあります。
金曜日は、日本のCPIのほか、ミシガン大消費者信頼感指数、米第4QGDP速報があります。GDP速報はかなりのインパクトがあり、3%と言う好転水準が期待されているので、市場にもそこからのブレにより大きな影響を与えそうです。
このように、FOMCやGDP速報など、アメリカの経済指標によって大きく動く週になりそうです。
