葛飾区花火大会での珍事あれこれと、心温まる親切
昨日は、葛飾区の花火大会へ行ってきました!そこで、いくつかの珍事を目撃したので書いておきたいと思います。
①雨でも、強行開催
まぁ、私の少ない人生経験からしか言えないのですが、雨の中の花火というのは初めてでした。
小雨とかならまだいいのですが、ザーザー降りになっても継続。私としては、有料席を買っていたので、いざ行ってから中止になっても困るし、着物で遠出した以上やってほしかったことはやってほしかったのですが、あのような雨の中やるとは思いませんでした。
意外と、雨でも花火自体は影響を受けないもので、荒天中止というのは客のためなのかもしれません。
②見えない花火
打ち上げ当初、花火が煙に隠れて見えないというパターンが多く、雨とあいまって少し気落ちしてしまいました。このパターンも、人生初の経験です。
ただ、その後、見えないということはなかったので、上空の風の調子とか、湿気の具合とかが相まってああいう状況になったのでしょうか。
③雨降るココロを暖めてくれた紳士の親切
ワイフと行って、傘も持っておらず、ビニールシート上の排水に苦戦していたところ、とある紳士が傘を二つ持っているからと、一つの傘をくれたのです。「見ていられないから」ということですが、一人で来ていたとは言っても何らかの用途があるから傘を二つ持っていたわけで、感謝してもしきれませんでした。
そのおかげで、その後の雨もしのぐことができ、雨で寒い中でも、ココロが温まりました。帰りに改めて感謝を述べていこうと思ったところ、すでに帰られた後であり、それはかないませんでした。写真を撮られていましたが、雨ではいい写真もとれなかったのかもしれませんね。
あの紳士の気持ちを受け取り、自分も、機があるたびに手を差し伸べようという思いを新たにしました。そのことによって、これほどまでに人の心が温められるのですから。なんだか、ペイ・フォワードという映画を思い出してしまいました。
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レスリー・ディクソン
ワーナー・ホーム・ビデオ 2010-04-21 |

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