We Shot the Moon『Fear and Love』はピアノエモ系の王道

「I am for You」という歌でヒットを飛ばしたWaking AshlandのボーカルがWaking?Ashland解散後に作ったバンドの1stアルバムです。

フィアー・アンド・ラブ
フィアー・アンド・ラブ ウィー・ショット・ザ・ムーン

おすすめ平均
starsちょっと…
stars王道の素晴らしいメロディ
starsジョナサン復活!
starsComposureの延長線上

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そもそも、Waking Ashlandを知らない人もいるかもしれませんが、ピアノエモというジャンルを確立したエモ界の大家で、聞きやすいし、メロディック。非常に私好みだったのですが、解散してしまったのですicon

しかし、We Shot the Moonを聞いたら、よけいに私好みになっていたので、もう解散は正解だったと言えます。Waking Ashland後期の葛藤はもうありません。

We Shot the Moonを好きになるかどうかのリトマス試験紙としては、このアルバムの1曲目、「Hope」を試聴してみることをお勧めします。アルバムの中で私が一番気に入っている曲ですが、これを聞いてピンときたら、Waking Ashlandの「Composure」と共に愛聴盤にするといいんじゃないでしょうか。

弁理士(Patent Attorney)志望、個人投資家(Invester)。TDLと同い年。平成24年合格を目指して3月から勉強開始。F1とドラえもんをこよなく愛す。I wanna be friends and build strong ties with you:)特に知財関係の方は宜しくお願いします。

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