We Shot the Moon『Fear and Love』はピアノエモ系の王道
「I am for You」という歌でヒットを飛ばしたWaking AshlandのボーカルがWaking?Ashland解散後に作ったバンドの1stアルバムです。
| フィアー・アンド・ラブ |
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ウィー・ショット・ザ・ムーン
おすすめ平均 |
そもそも、Waking Ashlandを知らない人もいるかもしれませんが、ピアノエモというジャンルを確立したエモ界の大家で、聞きやすいし、メロディック。非常に私好みだったのですが、解散してしまったのです
しかし、We Shot the Moonを聞いたら、よけいに私好みになっていたので、もう解散は正解だったと言えます。Waking Ashland後期の葛藤はもうありません。
We Shot the Moonを好きになるかどうかのリトマス試験紙としては、このアルバムの1曲目、「Hope」を試聴してみることをお勧めします。アルバムの中で私が一番気に入っている曲ですが、これを聞いてピンときたら、Waking Ashlandの「Composure」と共に愛聴盤にするといいんじゃないでしょうか。



ちょっと…
Composureの延長線上